D-TEGは、2003年にSKグローバル社(韓国)のDVR部門から独立して以来、一貫して「車載器用映像記録装置とデータ」の力で安全な社会を追求してまいりました。
このドライブレコーダー業界で培ってきた20年以上の経験こそが、私たちの揺るぎない礎です。
現場で鍛えられた「信頼の技術」
私たちのシステムが、ソウル、東京、ニューヨーク、ロンドンをはじめとする世界70か国以上の公共交通機関や物流フリートに導入され続けているのは、D-TEG製品の堅牢性が現場で厳しく鍛えられ、証明されてきたからです。
私たちは、単に記録装置を提供するのではなく、人々の暮らしを支えるインフラに「確かな安心」を組み込んでいるという使命感を持って取り組んでいます。
時代は「データ」から「知恵」へ:AIが拓く新たな安全
そして今、モビリティ業界は大きな変革期を迎えています。
私たちは2014年より、世界トップクラスの企業様と連携し、約140万コネクションに迫る通信型ドライブレコーダーの導入実績を積み重ねてきました。しかし、私たちの挑戦はこれで終わりません。
D-TEGは、この膨大なデータと技術の上に、最先端のAIソリューションを加えます。
運転のリスクや危険を予測し、事故を未然に防ぐ。データが「知恵」へと変わり、道路上のあらゆるハザードをゼロに近づける。
これが、私たちが目指す次世代の安全です。
「 Risk-Free Driving, Hazard-Free Road 」
このスローガンは、D-TEGの存在意義そのものです。
保険、運送、旅客、そして社会全体において、人々が安心して移動し、生活できる社会を実現する。この決意を持って、私たちはこれからもドライブレコーダー業界の技術革新をリードして参ります。
今後とも皆様の変わらぬご支援を心よりお願い申し上げます。